インプラント・義歯(入れ歯)~失った歯の機能回復~

しっかり噛める歯を~インプラント治療~

インプラントのメリット・デメリット
| メリット | デメリット |
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当院のインプラントの特徴
インプラントは比較的新しい治療方法であり、治療には外科手術をともなうため精密さが要求されます。当院が取り組んでいる、治療の安全性を高めるためのさまざまな工夫をご紹介します。
信頼性が高いインプラントを採用
当院で採用しているのはスウェーデン・アストラ社の「アストラテックインプラント」や、純日本製の「プラトンインプラント」と「AQBインプラント」です。患者様の口腔内の状態に合わせた最適なインプラントをご提案します。
歯科用CTの導入

専用ナビゲーションシステムの導入

判定用機器の導入
院内環境を整えるための装置・機器
症例紹介
CASE1
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| 審美性が低く、きちんと噛めない入れ歯をされた患者様です。 | まずは入れ歯を外します。 | インプラント治療を行うことで、自然な見た目となり、入れ歯よりも物を噛みやすくなりました。 |
CASE2
顎の骨が薄い場合
インプラントを埋める部位の顎の骨が薄いときには、骨移植や骨造成といった人工骨を用いて十分な骨量を確保する処置をします。当院ではそれ以外の治療法として「リッジエキスパンジョン」を行っています。
当院で使用するインプラントの直径は3.5mm~5.0mm程度で、長さは6~13mmです。たとえば直径3.5mmのインプラントを埋入するためには顎の骨の幅は5.5mm以上必要ですが、顎の骨の幅が足りない場合に、顎の骨を拡げながらインプラントを埋入する治療法です。顎の骨が薄いという理由で他院でのインプラント治療を断られてしまった方は、一度当院にご相談ください。
お悩みがある方はご相談ください~義歯(入れ歯)~

保険診療と自費診療の入れ歯の違い
入れ歯は保険診療と自費診療の2種類に分けられます。保険診療は比較的安価に作製できますが、素材や作製方法に制限があります。自費診療は全額自己負担となりますが、さまざまな選択肢があります。「見た目を自然にしたい」「食べ物の温度を感じたい」「装着感をよくしたい」などのこだわりを実現したい方には、自費診療で作製した入れ歯をおすすめします。
| 保険診療の義歯 | 自費診療の義歯 | |
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| 素材 | レジン(歯科用プラスティック)を用います。部分入れ歯には固定用の金属製のバネがつきます | 特殊なプラスティックや金属、生体用シリコンなどの複数の素材から選択可能です |
| 費用 | 比較的安価です | 作製内容によっては比較的高額になる場合があります |
| 強度 | 強度は低めですが、修理が簡単です | 非常に高い強度を持ちます。修理がやや複雑です |
| 熱の伝わり方 | あまり伝わりません | 熱が伝わりやすい素材を選べます |
| 見た目 | 入れ歯であるとわかりやすくなっています | 自然な見た目につくることができます |
| 装着感 | あまりよくありません | 装着感を改善することも可能です |





































