前歯の審美歯科

歯の中でも「前歯」はもっとも目立つ部分です。歯としての機能を保つことはもちろん、 見た目にも自然で美しくなければなりません。そこで当医院では「美しい白い前歯を手に入れたい!」 という方に向けて前歯の審美歯科治療を行っています。

当院で行った治療例

ラミネートベニア

術前・術後

本来、前歯をきれいにするにはセラモメタルクラウンなどのかぶせ物を しなければ審美性を回復することはできませんでした。
ただ単に、色が悪い歯の場合、「健康な歯を沢山削る」と言うことに抵抗がある場合有効です。
歯の表面をわずか0.8mmほど削り、いわゆる「つけ爪を張る」要領でセラミックのシェルを貼り付けます。
但し、全ての症例に適応できるわけではありませんので、充分にコンサルを行ってから治療をいたします。

オールセラミック

術前・術後

ラミネートベニアが歯の表面だけを削るのに対し、オールセラミックでは治療する歯の全体を削ります。 そしてその上からセラミックのクラウン(冠)と呼ばれる人工歯を装着します。 セラミックは透明度が非常に高く審美性に優れていることに加え、天然歯以上の強度が特徴。 また金属をまったく使用しない治療ですので、金属アレルギーを引き起こす心配もありません。この患者様はホワイトニングを併用しました。

セラモメタル・クラウン

術前

術後

いわゆる「保険外の差し歯」です。
どの場所がセラモメタルクラウンかわかりますか?
写真2枚とも右上の一番の歯です。
適合の良い「柔らかい貴金属」の上に瀬戸物「セラミック」を貼り付けて作成いたします。
当医院では、作成する技工士の先生が患者様の「色」と「形態」を確認、 コンサルテーションに来ていただいておりますので「高い歯を入れてもらったけど何だか気に入らないわ」 と言うクレームはございません。ご要望があれば技工士の先生にそれらの全てを相談することが可能ですし、 気にいらなければできる限りのご要望にお答えできる体制を取っております。

コンポジットレジン

術前

術後

小さな虫歯であれば、虫歯を除去した後に型を取ることなくその日のうちに詰められる歯と同じ色の強化プラスティックです。 前歯の小さな虫歯や奥歯の隣り合わない、いわゆるかむ所だけの修復など、症例によっては保険適応できますのでお気軽にご相談ください。

当医院の14年後の経過症例

平成6年術前平成6年術前

平成7年術後平成7年術後

「平成21年」術後14年経過
「平成21年」術後14年経過

14年経過しても、セラモメタルクラウンの審美性が損なわれていない症例です。メンテナンス(定期健診)に応じていただければ、このように術後の良好な経過が期待できます。

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